初めてのお客様をお迎えいたしました♪

5月6日、「プラットホームせいよ」が展開する商品に、初めてのお客様のご利用がありました。

直前のブログ記事で少し触れましたが、「うのまち着物美人へのパスポート」じゃらんnet さんからのご予約を頂戴したお客様です。

ご利用いただいたのは、県内在住の中国籍のご家族。

ご主人様がお忙しい方らしく、連休中お子様の世話で大変だった奥様に、日本の伝統文化を体験させて喜ばせたい、という、何とも微笑ましい動機でのご利用でした。

近場でそういう体験ができないかと じゃらんnet さんで検索していたところ、「うのまち着物美人へのパスポート」がヒットして、迷わずお申し込みいただいたという、大変ありがたいエピソードもここで紹介しておきます。

卯之町に到着してすぐ、奥様は着物へのお着替えに入られましたので、ご主人様としばらく談笑。

その際に貴重なお話をお伺いすることができました。

『中国の方々の間では、日本での「観光」の形態が、一時代流行した「爆買い」から「日本文化への造詣を深める」方向にシフトしていて、しかも「都会」から「地方」への興味が深まっていること、しかもオリジナリティが高い 自分だけの体験 といったプランがじわじわ人気を集めはじめている』

『だからこそ、せっかく訪れた場所で、自分が納得して楽しむことができる体験ができれば、その体験を広くPRしてくれるだろうし、体験者自身も、友達や家族ともう一度同じ体験をしたい、と考えていただける可能性が高い』

『しかも決して安価なものを求めているのではなく、少々高価だと感じるものであっても、必要な対価は支払うことをためらわない』

以上のご主人様のお言葉を私流に解釈いたしますと

大変に良質なリピーター獲得のチャンス

と言えるのではないでしょうか。

また、問題点もご指摘いただきました。

それは

『パンフレット・ポスターといったPR用のアイテムに、最低でも「英語」・「中国語(北京語)」の表記が必要』

ということでした。それに関しては私も思うところがあり、これからの インバウンド需要 への対応のためにも、措置が急がれる部分だと感じています。

「昔の着物」を身にまとい、歴史薫る町並みを散策いただいた奥様は、大変にご満足いただいた様子で、着付師の先生との会話の中で「夏の着物もぜひ着てみたい!」と仰られたそうで、再度のご利用についても、期待が持てる感じを受けました。

最初のお客様がこういう方だったことは、大変に幸運だったことだと思いますし、貴重な情報収集の機会であったことにも感謝したいです。

最後に、体験の様子を写真でご紹介しておきます。

なお、記事への掲載につきましては、ご本人様に了承を得ておりますことを申し添えます。

無断転載は、これを固く禁止いたします。ⒸPlatform SEIYO 2017

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このプランへのお申し込みは下のバナーからどうぞ♪

◆じゃらんnet「うのまち着物美人へのパスポート」

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もちろん、直接「プラットホームせいよ」へお申し込みいただくこともできますよ♪

パスポートちらし

これからの季節、浴衣ではない「夏用のお着物」(おそらく他所ではあまり体験できません)もご用意してお待ちしております。

ぜひご利用くださいね☆

 

 

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