久しぶりに投稿します。

前回の投稿が5月31日。

1ヶ月以上も、発信を怠っております。

久しぶりの投稿がこんな内容でいいのか、と考えたりもしましたが、自分への戒めのために書き残しておくこととしました。

 

その内容とは「自分の仕事への向き合い方」です。

 

誠実に向き合っているか。

出来ないことを、人のせいにしていないか。

出来ないことを時間がないせいにしていないか。

やらなければならないことを、着実にこなせているか。

 

現状どれも問題があるように感じています。

当社の年度では、すでに2017年度は半分を過ぎてしまいました。

何をなすべきかは理解できたので、ここからしっかり取り戻していきたいと思います。

「告知」の難しさを痛感しております。。。

阪神が大勝して、気分はホクホク♪

長~い試合を最後まで見て、入浴後少し錦織選手の試合を見ていたため、こんな時間になってしまいました。

明日も頼むぞ!阪神タイガース!!

さて、本題はここから。。。


こんにちは。「旅」と「あそび」の案内所~プラットホームせいよ 代表の千田隆之です。

今日は「告知」の難しさを痛感しているお話です。

現在、当社で取り扱っている商品につきまして、いろいろな方法で告知を行っています。

◎asoview! サイト「四国西予ジオパーク」ページ

asoview!バナー

◎じゃらんnet 「旅」と「あそび」の案内所~プラットホームせいよページ

jaran banner

◎瀬戸内Finder 「瀬戸内リリース」への記事掲載とバナーの設置

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などです。しかしながら。。。

まったくと言っていいほど「成果」に結びついておりません!

 

また、当社催行のジオツアーにつきましても、Facebook などで告知を行っています。そのツアーは、

「奥地あじ」のナゾ~おいしさの秘密を探る

というタイトルなのですが、告知を始めてほぼ1週間、ご予約はおろかお問い合わせの電話もありません。

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このツアーは、あわせて「広報せいよ」の記事としても取り上げていただきました。

こういった地元自治体が発行する広報誌は、リテールではまずまず力を発揮する広告媒体だと思うんです。

実際、昨年10月にこの「広報せいよ」に記事掲載されたツアーには、14名のご参加者がいらっしゃったんですね。ですから今回も、広報を見た方がある程度ご参加いただけるだろう、と目論んでいます。ですが。。。

もうおそらく、西予市内全戸に「広報せいよ」の配布が終了していると思われるこの段階で、

反応がまったくありません。

これはとても「想定外」な出来事です。しかしながら、反応がない理由についてはある程度わかっています。それは、

「告知」していることを知らない

ことにつきるのではないかと思います。

今はまだ「告知の告知」の方法を見つけられていませんが、今後はその方法を確立すべくいろいろやってみたいと思います。


ということで、再度の告知です。

2017年度ジオツアー vol.1

「奥地あじ」のなぞ~おいしさの秘密を探る~

ご参加をお待ちいたしております。

お申し込みは下のバナーをクリックしていただくか、

banner

お電話 090-7787-4089 株式会社プラットホーム

にてお承りいたします。

久しぶりに、ガッツリ「撮り鉄」♪

私のFacebookタイムラインにはすでにアップ済みなのですが、久々にガッツリ「撮り鉄」をやってしまいました。

近くではあるんですが、あまり行ったことがない地域だったので「あれもこれも」と欲張ってしまい、結局外に出ていた時間は7時間以上。。。

本日の記事は、この「撮り鉄」を仕事である「旅行業」と結び付けられないか、少々検討してみたいと思います。


 

こんにちは!「旅」と「あそび」の案内所~プラットホームせいよ 代表の千田隆之です♪

5月28日(日曜日)、良い天気に誘われて撮影行に出かけてきました。

行き先は、「土佐くろしお鉄道・中村線」です。

この路線は、近い場所なら自宅からだいたい1時間くらいでたどり着ける場所であるにもかかわらず、なかなか足が向かないという「近くて遠い場所」でもありました。

まず向かったのが、中村線 若井-荷稲 間にある

川奥信号所(ループ線)

です。ここは中村線とJR予土線の分岐点であり、鉄道ファンなら知る人ぞ知る「ループ軌道」がある場所です。

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【引用元】さいきの駅舎訪問(作成:西崎さいき様)※無断転載厳禁

地元の鉄道ファンとして恥ずかしい話なのですが、このループ線がほぼ全線にわたってトンネルだということを、私は全く知りませんでしたので、「どこかで列車がぐるっと回っている様子が撮影できるに違いない」と勝手に想像して、ワクワクしながら現地入り。

現地に到着して愕然としても、時すでに遅し。

信号所のポイント付近にも近づけるような道はなく、軌道内に侵入しないことにはたどり着けそうになかったので、ここでの撮影は断念。。。(軌道内への立入りは、法律で禁止されている行為です。ココ重要!)

近くで撮影ポイントを探して、ループから下りてきたところに架かる橋梁のそばでカメラを構え、撮影したのがこの写真です。

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新緑の中を行くアンパンマン列車

です。なかなか雰囲気がある一枚になったと自画自賛(^_^;

ここではちょっと不完全燃焼な感じでしたので、今度は海と列車のコラボを狙って撮影場所を探しました。

これがなかなか見つからず、ずいぶんと中村駅方面に移動した「有井川駅」の付近で、やっと線路の向こう側に海が見える場所を発見!

ここで狙い通り、先に撮影していたアンパンマン列車が中村から戻ってくるやつをゲット!

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ですが、少し海の様子がわかりにくい一枚になったので、今回目星をつけておいた別の場所から、次回は狙ってみたいと思っています。

また、この「土佐くろしお鉄道・中村線」には、JRの車両とは一風変わった、可愛くてカラフルな車両が走っています。

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「撮り鉄」の皆さんには、大変興味を持っていただけそうな路線だと思いますが、ここで

「撮り鉄ツアー」実現

の可能性について考えてみたいと思います。

まず最初に考えることが

①撮影ポイントまでの交通アクセス

です。これが意外に厄介な問題。

中村までの区間では、時刻表によると特急列車は1時間に1本は走っています。

ですが、良さそうな撮影ポイントは、やっぱり普通列車しか停車しないような駅の近くがほとんど。しかもその駅からかなり歩かないと近づけないとか、都市部では考えられないことが四国西南地区では普通です。

普通列車は1時間から長い時には3時間程度も走っていないことがあり、いわゆる「乗り鉄」をしながらの撮影行は現実的とは言えません。

確実には言えないのですが、おそらく路線バスでの移動も似たり寄ったりだと思います。

ということは、公共交通機関を使っての「撮影旅行」については、かなり難しいという結論になりそうです。

つまりこのあたりで「撮影旅行」をやろうとしたら、

自家用車での現地集合

が一番現実的な方法なのではないかと思われます。

②当社の業務範囲で、この地域の「旅行」を催行できるか。

はい、これの答えは「ノー」です。

当社は地域限定旅行業であるがゆえに、本店所在地の 西予市 または 境を接している市町村 の範囲内でしか、企画も手配もできないということになっています。

これは「旅行業法」の決まりですので、如何ともしがたい部分ではありますが。。。

つまりやりたくてもできません(^_^;

ただ、ほかの会社が企画した旅行商品を、当社が代行して販売することは可能 です。

どなたか、私も企画を手伝いますので、

四国の端っこ「撮り鉄」ツアー

やりませんか?

ジオツアー「奥地あじ」のナゾ 募集開始です♪

2017年度 ジオツアー第1弾!

「奥地あじ」のナゾ ~おいしさの秘密を探る~

実施いたします♪

このツアーの目玉は

四国西予ジオの至宝

第1号認定商品となった「奥地あじ」なんですが、

「奥地あじ」はなぜ「奥地あじ」たり得たか?

そのナゾに思いをはせていただけるよう、ツアーの組み立てを行いました。

行程は

①水揚げの現場で作業を見学し、生産者の思いを聞く。

②漁場となる「奥地湾(三瓶湾)」を屋形船でクルージング。ジオガイドによる説明で、奥地湾の特徴やおいしいアジが育つための条件を知っていただく。

③目の前の海で獲ったアジでの「アジ尽くし」のお料理をご堪能いただく。

という流れとなります。

ご予約・お問合せにつきましては、下に書かれた連絡先へお願いいたします。

【連絡先】

株式会社プラットホーム

TEL:090-7787-4089

E-mail:seiyogeoservice4089@gmail.com

ちらし

当日の行程表はこちらです。

行程表

「西予市」って、どこ? ~つづき~

先日のブログ記事で、

「西予市」がほとんど知られていない

ことについての私の見解をお話しましたが、それでも西予市に来ていただきたい私がどうしているか、についてお話したいと思います。

その方法のひとつがこれ。

nekannon sunset

「おっ」と思ってもらえる写真を見せることです。

そんなの当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、私は名刺のオモテにこの写真をはじめ5種類の写真をプリントしています。

名刺オモテ 名刺オモテ

これがきっかけで「ここはどこですか?」という会話が始まることがあり、そこから「行ってみたい!」という興味につなげることをしたりもしています。

単純なイメージ戦略の一つですが、知ってもらうきっかけとして

視覚に訴える

ことが効果を発揮することは、おそらくどなたにも納得いただけることではないかと思います。

それと同時に

魅力あるコンテンツづくり

にも力を注いでいきたいと思います。

これは会社の業務として当然取り組んでいかないといけないことですし、アイテム数を増やしていくことで「興味を持っていただく対象を増やしていく」ことを続けていけば、その延長線上で全体を知ってもらうことにつながる、のではないかと思うからです。

今のところ「西予市」の知名度の低さには閉口するばかりですが、地道に「来ていただく努力」を続けていきたいと思います。


じゃらんnet  さんの予約ページです。ご利用をお待ちしております。

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「西予市」って、どこ?

本日の記事は、「地域限定旅行業」を生業とする私が、課題だと思っていることです。

「西予市」

ある自治体の名前なのですが、みなさんすんなり読めますでしょうか?

おそらく、この自治体の近くにお住まいの方と公務員さん以外では、愛媛県内在住でもすんなり読めない方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。

「せいよし」

と読むんですが、誕生して10年以上たった今でも、まだまだなじみが薄いのではないかと私は思っています。

「西予」という字面を見て「さいよ」と読まれてしまったり、愛媛県外の方には同じ県内の「西条(さいじょう)」と間違えられたりとさんざん。

なぜこんなに特徴がなく記憶に残らない名前にしてしまったのでしょうか。(余談ですが、愛媛県の方々は、あんまりネーミングセンスがないように感じられます)

名前をまともに覚えていただけない場所の、正確な位置を認識していただけるはずもなく、県外で自社の説明を求められたときに

「これ何て読むの?」「どのあたりにあるの?」

というのが鉄板の質問になっています。

じゃあどこにあるのか?

西予市位置図

正解は地図の中の濃い赤で示された部分。

「西予」という名前からイメージされる「伊予の西側」では、伝わりにくい位置関係だと思うんです。

都会の旅行事業所さんでも比較的名が通っている「大洲」「内子」「宇和島」を使って説明するのですが、なかなかピンときてもらえません。

そんな「わからない」場所には、「行ってみよう」と思っていただけないのではないでしょうか。

じゃあ、来てもらいたい私はどう考えているのか。

それは次回の記事で。


◆「うのまち着物美人へのパスポート」 じゃらんnet 様ご予約ページです。

jaran banner

初めてのお客様をお迎えいたしました♪

5月6日、「プラットホームせいよ」が展開する商品に、初めてのお客様のご利用がありました。

直前のブログ記事で少し触れましたが、「うのまち着物美人へのパスポート」じゃらんnet さんからのご予約を頂戴したお客様です。

ご利用いただいたのは、県内在住の中国籍のご家族。

ご主人様がお忙しい方らしく、連休中お子様の世話で大変だった奥様に、日本の伝統文化を体験させて喜ばせたい、という、何とも微笑ましい動機でのご利用でした。

近場でそういう体験ができないかと じゃらんnet さんで検索していたところ、「うのまち着物美人へのパスポート」がヒットして、迷わずお申し込みいただいたという、大変ありがたいエピソードもここで紹介しておきます。

卯之町に到着してすぐ、奥様は着物へのお着替えに入られましたので、ご主人様としばらく談笑。

その際に貴重なお話をお伺いすることができました。

『中国の方々の間では、日本での「観光」の形態が、一時代流行した「爆買い」から「日本文化への造詣を深める」方向にシフトしていて、しかも「都会」から「地方」への興味が深まっていること、しかもオリジナリティが高い 自分だけの体験 といったプランがじわじわ人気を集めはじめている』

『だからこそ、せっかく訪れた場所で、自分が納得して楽しむことができる体験ができれば、その体験を広くPRしてくれるだろうし、体験者自身も、友達や家族ともう一度同じ体験をしたい、と考えていただける可能性が高い』

『しかも決して安価なものを求めているのではなく、少々高価だと感じるものであっても、必要な対価は支払うことをためらわない』

以上のご主人様のお言葉を私流に解釈いたしますと

大変に良質なリピーター獲得のチャンス

と言えるのではないでしょうか。

また、問題点もご指摘いただきました。

それは

『パンフレット・ポスターといったPR用のアイテムに、最低でも「英語」・「中国語(北京語)」の表記が必要』

ということでした。それに関しては私も思うところがあり、これからの インバウンド需要 への対応のためにも、措置が急がれる部分だと感じています。

「昔の着物」を身にまとい、歴史薫る町並みを散策いただいた奥様は、大変にご満足いただいた様子で、着付師の先生との会話の中で「夏の着物もぜひ着てみたい!」と仰られたそうで、再度のご利用についても、期待が持てる感じを受けました。

最初のお客様がこういう方だったことは、大変に幸運だったことだと思いますし、貴重な情報収集の機会であったことにも感謝したいです。

最後に、体験の様子を写真でご紹介しておきます。

なお、記事への掲載につきましては、ご本人様に了承を得ておりますことを申し添えます。

無断転載は、これを固く禁止いたします。ⒸPlatform SEIYO 2017

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このプランへのお申し込みは下のバナーからどうぞ♪

◆じゃらんnet「うのまち着物美人へのパスポート」

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もちろん、直接「プラットホームせいよ」へお申し込みいただくこともできますよ♪

パスポートちらし

これからの季節、浴衣ではない「夏用のお着物」(おそらく他所ではあまり体験できません)もご用意してお待ちしております。

ぜひご利用くださいね☆